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【株式市場】東証マザーズ指数が朝から急落し日経平均も一時137円安だが好業績株など高い
◆日経平均は2万555円13銭(109円51銭安)、TOPIXは1551.23ポイント(15.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7178万株
1月30日(水)前場の東京株式市場は、曙ブレーキ工業<7238>(東1)が事業再生ADRを申請との報道を受けて急落して始まり、サンバイオ<4592>(東マ)が臨床試験の成果未達により急落して始まり、東証マザーズ指数が大幅安になったことなどが重なり、全体に様子見姿勢の強い展開になった。日経平均は、朝方の41円63銭高(2万706円27銭)を上値にダレ模様となり、10時40分頃には137円11銭安(2万527円53銭)まで軟化し、前引けも109円51銭(2万555円13銭)となった。東証マザーズ指数は7.3%安となり、東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。
新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が中国の景気対策への期待などから続伸し、ネオジャパン<3921>(東1)、シルバーライフ<9262>(東マ)などの高業績株が高い。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されて2日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は5億7178万株、売買代金は8875億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1366銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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