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ムゲンエステートは12月決算見通しの大幅増額が注目され急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■積極的な営業活動などに加え消費税の仕入控除税額の算定も寄与
ムゲンエステート<3299>(東1)は1月28日、大きく出直って始まり、取引開始後に18%高の661円(99円高)まで上げて出来高も急増している。前週末の取引終了後、2018年12月期の連結業績予想の修正を発表し、経常利益は従来予想を38%増額して52.0億円の見込みなどとしたため注目が再燃した。
発表によると、金融機関の融資姿勢の厳格化等の影響はあったが、積極的な営業活動などに加え、2018年12月期以降の消費税の仕入控除税額の計算において「消費税課税売上割合に準ずる割合の適用承認申請」により承認された算定方法で、課税売上割合に準ずる割合を適用することとなり、販売費及び一般管理費における控除不能消費税(租税公課)が減少することとなった。増額修正後の純利益の見通しは33.0億円、1株利益は135円47銭とした。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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