UQ、下り最大1Gbps超のWi-Fiルーター ホームとモバイルの2タイプで発売

2019年1月26日 21:50

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「Speed Wi-Fi NEXT W06」(画像: UQコミュニケーションズの発表資料より)

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  • 「Speed Wi-Fi HOME L02」

 UQコミュニケーションズは25日、WiMAX2+対応最新Wi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」の2機種を発売した。通信速度下り最大1Gbspを超える機種で、UQ WiMAXオンラインショップ及びMVNO各社にて販売される。MVNOでは各社順次発売予定だが、GMOとくとくBBやBIGLOBE WiMAX2+では25日から取り扱いを開始している。

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 Speed Wi-Fi NEXT W06は、バッテリー付属で持ち運びができるモバイルタイプのWi-Fiルーターだ。通信速度下り最大1.2Gbpsのスペックを持つ。ただし、1.2Gbpsの通信速度が出るのは、東京と埼玉の一部地域のみで、WiMAX2+回線に加え、au 4G LTE回線も使うハイスピードプラスエリアモードにした時のみの数値だ。ハイスピードプラスエリアモードは使い放題プランのギガ放題でも月間7GBまでの制限があり、プランによっては月額1,005円(税抜)の追加料金が発生する。また、Wi-Fi接続では下り最大867Mbpsが限界となる。

 WiMAX2+回線のみを使用するハイスピードモードでの通信速度は下り最大558Mbps、HUAWEI製の従来機種「Speed Wi-Fi NEXT W05」よりもアンテナ性能が向上し、新たにTXビームフォーミング機能搭載で、数値以上に通信速度の向上が期待できるという。

 Speed Wi-Fi HOME L02は、バッテリー非搭載のホームルータータイプのWi-Fiルーターだ。Speed Wi-Fi NEXT W06と同じく、東京と埼玉の一部地域かつハイスピードプラスエリアモードで下り最大1.2Gbpsの通信が可能。しかし、Wi-Fi接続の最大通信速度は867Mbps、LAN接続での最大通信速度が1Gbpsのため、実質の最大通信速度は1Gbpsとなる。

 ハイスピードモードでの通信速度は下り最大558Mbps。4本のアンテナにより360度電波を効率よく受信することができる高感度アンテナとTXビームフォーミング技術搭載により、通信速度とWi-Fi接続強度を向上。また、スマホアプリを使えば電波受信レベルを正確に確認できるなど、HUAWEI製ホームルータータイプ従来機種のSpeed Wi-Fi HOME L01にはない様々な機能が搭載されている。(記事:風祭・記事一覧を見る

関連キーワードWi-Fi(無線LAN)UQコミュニケーションズ

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