LG、家庭用ビール醸造マシンを発表 日本では酒税法に注意

2019年1月17日 17:50

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 LGが自宅でビールを醸造できるというデバイスを発表した(Techableマイナビニュース)。

 水と麦芽、ホップ、ビールの味を決定するという「カプセル」を投入すると自動的に温度や圧力が管理され、3週間後にはビールができるという。韓国および米国で発売予定とのこと。こういった機械無しでも適切なプロセスを踏めばビールの醸造は可能だが、温度管理などが難しいという問題があった。このデバイスでは誰もが失敗なくビールを醸造できるという。

 ただし、日本においては酒造免許無しでアルコールが1%以上含まれている酒類の醸造は非合法であり、もし酒を密造した場合酒税法違反として10年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられる可能性がある。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ビール

 関連ストーリー:
全米を回ってビールを飲むお仕事、年俸約660万円で応募が殺到 2016年08月03日
米国のクラフトビールメーカー、生分解性の缶ビール6本パック用ホルダーを開発 2016年05月22日
ビッグデータでおいしい地ビールを作るためのアプリ登場 2015年09月09日
腸内に住み付いたビール酵母が原因で、体内でアルコールが生成され「自家中毒」になっていた男性 2013年09月20日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード韓国酒税法ビールLGエレクトロニクス

広告

財経アクセスランキング