【銘柄フラッシュ】京写など急伸しデュアルタップは6日連続ストップ高

2019年1月16日 16:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 1月16日は、クボテック<7709>(東1)が23.9%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、次世代技術であるフライホイール蓄電システムの実用化に向けて何か進展があったのではといった思惑が言われて急伸。

 TOKYO BASE<3415>(東1)は朝方にストップ高の18.3%高で売買されたまま買い気配を続け、15日に発表した第3四半期決算は累計で各利益とも赤字だったが直近の四半期の営業利益は増益になったと評価されたようで急伸。

 マルカキカイ<7594>(東1)は15日発表の11月決算の大幅増益や今期の連続増益見通し、増配などが注目されて15.4%高。

 ショクブン<9969>(東2)は1月9日に目立って上げ、日証金が10日約定分から信用取引規制を発動してから一段高を続けており、株式需給に絡む思惑や期待があるとされて18.9%高。デュアルタップ<3469>(東2)は1円から手軽に不動産ファンドに投資できるフィンテックサービスなどを行う非上場企業との業務提携が材料視されて6日連続ストップ高の16.7%高。

 リファインバース<6531>(東マ)は新開発技術によりナイロンをリサイクルする事業への進出が連日注目されて3日連続ストップ高の27.6%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は15日発表の前11月決算の大幅な赤字縮小などが注目されてストップ高の25.9%高。

 京写<6837>(JQS)は業界で初めて、スクリーン印刷法による0603チップ部品サイズ(0.6ミリ×0.3ミリメートル)に対応可能な片面プリント配線板を開発したとの15日発表が注目を集めて朝方から買い気配のままストップ高の26.4%高に張り付いて推移。ユビテック<6662>(JQS)は工場のリアルタイム監視システム発表などが材料視されて再び出直りを強めて19.8%高となり戻り高値を更新した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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