ラウンドワン 大幅反落、12月既存店プラス転換も材料視されず

2019年1月11日 10:58

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記事提供元:フィスコ


*10:58JST ラウンドワン---大幅反落、12月既存店プラス転換も材料視されず
ラウンドワン<4680>は大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比2.8%増となり、3カ月ぶりのプラス転換に。ボウリングがプラス転換したほか、アミューズメントも伸長した。ただ、土日祝日数と年末営業を昨年との比較で勘案すると、実質的には前年並みの水準としており、ポジティブに捉えられる動きとはなっていない。前月は既存店売上高が同1.6%減であったものの、土日祝日数を勘案すると1%増程度であった。《US》

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