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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が急伸、緑内障・高眼圧症治療剤に注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■わかもと製薬による国内第3相臨床試験の開始など発表、わかもと薬も高い
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は1月11日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分にかけて14%高の694円(86円高)まで上げて急伸している。10日の取引終了後、「緑内障・高眼圧症治療剤「WP-1303(H-1129)」の国内第3相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ」を発表。注目が集中した。本日のストップ高は708円(100円高)。
発表によると、同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤「WP-1303(H-1129)」につき、ライセンスアウト先のわかもと製薬<4512>(東1)より、緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第3相臨床試験を開始した旨の連絡を受けた。契約に基づき、わかもと製薬からマイルストーンを受領することになっている。わかもと製薬も8%高の290円(23円高)と急伸している。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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