日本学生支援機構の貸与型奨学金、全利用者に「保証料」を検討

2019年1月11日 09:27

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 日本学生支援機構が提供している貸与型の奨学金について、全学生から一定金額の「保証料」を徴収する方向で検討が進められているという。保証料を徴収する代わりに、保証人は不要とするという(日経新聞時事通信)。

 現在は奨学金を借りる際の保証として、連帯保証人や保証人を立てる「人的保証」と一定額の保証料を支払う「機関保証」の2つから選択できるが、2020年4月から機関保証に一本化することを目指すという。背景には返済の延滞が増えていることがあるようだ。

 スラドのコメントを読む | 教育 | お金

 関連ストーリー:
自民党、大学の授業料を卒業後に支払える制度を提案 2017年05月25日
経済的に厳しい大学生への給付型奨学金、高校時の成績を条件とする案が出る 2016年10月21日
文科省、無利子奨学金を基準を満たした全員に貸与する方針へ 2016年09月01日
東京理科大、博士課程の学費を「実質無料」へ 2015年08月21日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード奨学金

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_fashion

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース