ソフトバンク、「ウルトラギガモンスター+」の使い放題に「Twitter」「TikTok」追加

2019年1月11日 11:55

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 ソフトバンクは9日、スマートフォン向け料金プラン「ウルトラギガモンスター+」のギガノーカウント対象サービスに「Twitter」と「TikTok」の2つを追加することを発表した。ギガノーカウントとは、対象サービスの利用におけるデータ通信量をカウントせず、使い放題となるサービスである。

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 今回の追加により、ギガノーカウントの対象サービスは「YouTube」「AbemaTV」「TVer」「GYAO!」「Hulu」「LINE」「Instagram」「Facebook」「Twitter」「TikTok」の10種類となった。

 「ウルトラギガモンスター+」は月間50GBのデータ通信量に加えてギガノーカウントサービスを受けられるデータプラン。月額料金は5,980円(税別)となり、通話プランは別に料金が必要。

 なお、ソフトバンクでは「ウルトラギガモンスター+」に加入すると全てのモバイルデータ通信が使い放題となる「ギガ使い放題キャンペーン」を2019年4月まで行っているため、実質的に今回の追加が適用となるのは、キャンペーンの終了後となる。

 ソフトバンクが現在新規で受付しているデータプランは、この「ウルトラギガモンスター+」と、使ったデータ通信量分だけの料金を支払う「ミニモンスター」の2つ。「ミニモンスター」は、3GB以上のデータ通信をすると、ウルトラギガモンスター+よりも割高になってしまうため、データ通信量を殆ど使わない利用者向けのプランだ。

 ギガノーカウントは対象サービスの利用におけるデータ通信量をカウントしないサービスだ。スマートフォンのテザリングでパソコンやタブレットを使った利用もギガノーカウントの対象となりカウントされない。ただ、対象サービスでも一部の利用はデータ通信量がカウントされ、例えば、LINEでは音声通話やビデオ通話の利用、Huluではサイト閲覧や字幕データなど動画視聴やダウンロード以外の通信にはデータ通信量が発生する。また、YouTubeやTikTokなどにおける広告クリック先の通信もギガノーカウントの対象外となる。

 また、「ウルトラギガモンスター+」は3日間で3GBなどのデータ通信制限もなく、どのような使い方をしても月間50GB以上のデータ通信をしなければ、通信制限制限の対象となることはない。(記事:風祭・記事一覧を見る

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