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日経平均は156円安でスタート、TDKや花王が売られる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20270.88;-156.18TOPIX;1523.01;-12.10
[寄り付き概況]
10日の日経平均は前日比156.18円安の20270.88円と反落で取引を開始した。前日の米国株式相場は上昇。連邦政府機関の閉鎖解除に向けたトランプ大統領と民主党幹部との会談が不調に終わったことが明らかになると、上げ幅を縮小する展開。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の20250円。円相場は1ドル108円10銭台とやや円高に振れて推移。この流れを受けて、日経平均は4日ぶりの反落で寄り付く格好になった。米中対話への過度な警戒感が後退しつつあるなか、本日予定されている安川電機<6506>の決算及びその市場反応を見極めたいとする模様眺めムードも強い。
業種別では、ゴム製品、保険業、非鉄金属、鉄鋼、化学などがマイナスで推移している。一方、鉱業、石油・石炭製品、陸運業がプラスで推移。売買代金上位では、TDK<6762>、花王<4452>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>などがマイナスで推移している。一方、SUMCO<3436>、武田薬品<4502>がプラスで推移している。《US》
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