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1月9日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:31JST 1月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円88銭から108円03銭まで下落し、108円30銭で引けた。
米国の利上げ観測が後退しドル売りが優勢となった。ブラード・セントルイス連銀総裁が追加利上げが米国経済をリセッションに陥れると警告するなど数人の連邦公開市場委員会(FOMC)高官が利上げに慎重な発言をしたことに加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月の連邦公開市場委員会(FOMC)でも、追加利上げでさらに辛抱強くなれるとのメンバーの慎重な姿勢が確認された。
ユーロ・ドルは、1.1448ドルから1.1557ドルまで上昇して1.1540ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測が後退した。
ユーロ・円は、124円46銭から125円09銭のレンジで上下に振れた。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.2729ドルから1.2804ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9813フランから0.9732フランまで下落した。
[経済指標]・特になし
《KY》
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