GitHub、無料プランでもプライベートリポジトリが無制限に

2019年1月9日 09:13

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 GitHubの無料プランユーザーは今まで非公開(プライベート)リポジトリを1つまでしか作成できなかったが、1月7日にこの制限が撤廃され、プライベートリポジトリを無制限で作成できるようになった(The GitHub BlogTechCrunch)。

 GitHubではこれまで無料プランではパブリックリポジトリしか作成できず、プライベートリポジトリを作るには有料プランを契約する必要があったが、これが解放されるという。共同作業者数は3人と制限されるものの、個人ユーザーにとっては大変朗報である。

 GitHubのプラン比較ページによると、無料プランのプライベートリポジトリではGitHub PagesやWiki機能が利用できないほか、ブランチへの変更を制限する「Protected branches」や「Code owners」、AWSなどのアクセスに必要なトークンを誤って公開することを防ぐ「Public token scanning」、リポジトリの分析機能「Repository Insights」にも対応しない。

 スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | マイクロソフト | プログラミング | デベロッパー

 関連ストーリー:
GitHubのリポジトリ数が1億件に到達 2018年11月12日
完全復旧までに24時間を要したGitHubの障害は43秒のネットワーク切断がきっかけだった 2018年11月03日
MicrosoftによるGitHub買収が完了 2018年10月30日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGitHub

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース