そーせいグループがストップ高、次世代がん免疫療法のマイルストン受領

2019年1月8日 11:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■欧州の製薬大手アストラゼネカ社から15百万米ドル受領を発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は1月8日、9時半過ぎにストップ高の1078円(150円高)で売買されたまま買い気配となっている。7日の取引終了後、欧州の製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)社からのマイルストン15百万米ドルの受領を発表。材料視されている。

 発表によると、アストラゼネカ社と提携して開発する次世代がん免疫療法のマイルストンを達成し、15百万米ドルを受領することになった。開発する「AZD4635」は、強力かつ選択性の高い経口投与可能な低分子のアデノシン2A受容体拮抗薬で、そーせいグループが創製し、2015年アストラゼネカ社にグローバルでの独占的ライセンス供与した。固形がん患者を対象とした単剤およびアストラゼネカ社の抗PD-L1抗体デュルバルマブ(IMFINZI)との併用を評価する第1相臨床試験を現在実施中。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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