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マザーズ先物見通し:米国株の大幅反発などを背景に戻りを試す展開か
記事提供元:フィスコ
*08:20JST マザーズ先物見通し:米国株の大幅反発などを背景に戻りを試す展開か
本日のマザーズ先物は、4日の米国株の大幅反発や為替の円高一服を受けて買い戻しが先行し、戻りを試す展開になりそうだ。4日の米国市場では、米景気減速や利上げへの警戒感が後退し、NYダウは746ドル高と大幅に反発した。為替相場が1ドル=108円台半ばと円安方向に振れたことも買い安心感につながりそうだ。ただ、7日から米中の次官級による通商協議が開催される予定で、引き続き米中貿易摩擦や米国の政治状況に関する報道を見極めながらの展開が想定される。買い戻し一巡後は上値の重い展開となる可能性もあるだろう。個別株では、イーベック社との共同研究が目的を達成して契約満了になったと発表したリボミック<4591>などの動向が注目される。上値のメドは860.0pt、下値のメドは830.0ptとする。《FA》
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