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米戦略軍、「何か大きなものを落とす用意がある」と大晦日にツイートし謝罪

2019年1月6日 11:45

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記事提供元:スラド

米戦略軍の公式Twitterアカウントが12月31日、ニューヨーク・タイムズスクエアで恒例となっている新年のボール落としにかけて、我々は必要があれば何かもっともっと大きいものを落とす用意がある、とツイートしたことを謝罪している(謝罪ツイートGeekWireの記事The New York Timesの記事Fox Newsの記事)。

問題のツイートは既に削除されており、B-2ステルス爆撃機が訓練で2つの爆弾を落とす動画が添えられていたという。投稿者は冗談のつもりだったようだが、米政府倫理局元局長のウォルター・シャウブ氏がスクリーンショットを添えて強く批判するなど、ソーシャルメディアでは短時間のうちに批判するコメントが数多く投稿されたようだ。

その結果、米戦略軍は元のツイートが悪趣味であり、我々の価値観を反映したものではないと謝罪。米戦略軍が米国と同盟国の安全のために努力していると付け加えている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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