リソー教育が高値を更新、今年の株式市場のテーマ株として注目

2019年1月4日 10:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■幼児教育の無償化などの政策が追い風になるとして期待を集める

 リソー教育<4714>(東1)は1月4日、取引開始後の453円(4円安)を下値に切り返し、10時にかけては483円(26円高)まで上げて2取引日ぶりに高値を更新した。このところは、12月20日から再び騰勢を強めており、この日はゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられて注目が再燃した。

 今年、2019年度の予算案では、消費税の増税によって得られる財源を「幼児教育の無償化」や「社会保障の充実」に重点配分すると伝えられており、教育・保育関連株は今年の株式市場のテーマ株として注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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