24日のNY市場は下落

2018年12月25日 06:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21792.20;-653.17Nasdaq;6192.92;-140.08CME225;19250;-800(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場は下落。ダウ平均は653.17ドル安の21792.20、ナスダックは140.08ポイント安の6192.92で取引を終了した。午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、メキシコ国境の壁建設費用を含む暫定予算案が合意に至らず、前週から政府機関の一部閉鎖が続いており、政権運営への先行き懸念から大幅下落となった。ムニューシン財務長官が、金融市場の混乱を受けて主要銀行トップと相次いで電話会合を行ったとの報道も、投資家の不安を増大させた。セクター別では全面安となり、特に公益事業や家庭用品・パーソナル用品の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比800円安の19250円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル110.45円換算)で全般軟調。《FA》

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