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アイペット損害保険は株主優待の導入が好感されて高い
■優待ポイントを贈呈、親会社のポイントとも優待コインを介して合算利用が可能
アイペット損害保険<7323>(東マ)は12月21日の前場、8%高の3640円(280円高)まで上げたあと3300円(60円安)まで軟化したが、前引けは4%高の3475円(125円高)と再び高くなった。20日の取引終了後に株主優待制度「アイペット・プレミアム優待倶楽部」の新設を発表し、好感買いの根強さを見せつける形になった。
株主優待の開始時期は2019年3月31日時点の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有株主から実施し、以後、毎年3月31日、および9月30日時点の株主を対象に、株式と保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈。ペット用品、雑貨、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2000点以上の商品から選んで交換できる。
なお、優待ポイントは、親会社であるドリームインキュベータ<4310>(東1)が導入する「ドリームインキュベータ・プレミアム優待倶楽部」に加入して得られるポイントとも、共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換することで、合算して利用できるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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