マザーズ先物概況:大幅反落、個人投資家心理は一段と悪化

2018年12月20日 17:20

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記事提供元:フィスコ


*17:20JST マザーズ先物概況:大幅反落、個人投資家心理は一段と悪化
20日のマザーズ先物は前日比36.0pt安の832.0ptと大幅反落となった。高値は878.0pt、安値は813.0pt、売買高は4853枚。前日の米国市場におけるFOMC(連邦公開市場委員会)後の市場反応や連日のソフトバンク<9434>大型IPOによる軟調な出足を受け、本日のマザーズ先物は朝方から弱い動きでスタートした。また、寄付から下げ幅を拡大した中国株の動向も相まって、個人投資家心理が一段と悪化するなか、追加証拠金の差し入れに絡んだ投げ売りも中小型株の下落幅を拡大させた。個別では、指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>やそーせい<4565>といったバイオ株が軟調な動きとなり、センチメントを悪化させる一因になった。《SK》

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