NY為替:米国株式市場休場もドル・円は底堅い動き

2018年12月6日 07:26

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記事提供元:フィスコ


*07:26JST NY為替:米国株式市場休場もドル・円は底堅い動き
5日のニューヨーク市場は、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領死去にともなう「国民追悼の日」で休場のため、主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続いた。ドル・円は112円98銭から113円24銭まで上昇し、113円19銭で取引を終えた。


ユーロ・ドルは1.1361ドルから一時1.1311ドルまで下落したが、1.1358ドルまで反発し、1.1345ドルで引けた。ユーロ圏の成長減速を嫌気したユーロ売りが観測されたが、短期筋などの押し目買いで下げ渋った。ユーロ・円は128円03銭から128円49銭まで戻す展開となった。ポンド・ドルは、1.2781ドルから1.2706ドルまで下落したが、その後1.2760ドルまで戻す場面があった。欧州連合(EU)からの離脱協定は最終的に議会で承認されるとの思惑が浮上し、ポンドは下げ渋った。
ドル・スイスフランは0.9971フランから一時1.0008フランまで買われたが、ユーロ安が一服したことから、0.9971フランまで反落。《MK》

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