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アズームは11%高、「説明会補足資料」など注目されたとの見方
■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため評価不足の面も
アズーム<3496>(東マ)は12月4日の後場、11%高の6460円(660円高)で始まり、前場に続いて出直り基調となっている。有休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、9月20日に新規上場。3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため注目し直す動きがあるようだ。
有休不動産マッチングポータルサイトとして、空き家の活用提案に関するサイト「空き家ナビ」や、空き駐車場の活用に関する「おうちdeParking」、月極駐車場検索の「CarParking」などを運営する。
今期・2019年9月期の業績見通しは、売上高が28.63億円(前期比55.2%の増加)、営業利益が2.60億円(同57.7%の増加)、純利益が1.82億円(同66.3%の増加)、1株利益は125円80銭。中期目標として、21年9月期の売上高を65億円、営業利益11億円、営業利益率20%以上を維持、などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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