ポッカ、「加賀棒ほうじ茶シリーズ」2018年の累計販売が100万ケース突破

2018年11月28日 11:31

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「(左から)加賀棒ほうじ茶 525mlPET、加賀棒ほうじ茶 275mlPET、加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET、加賀棒ほうじ茶 香る柚子525mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)

「(左から)加賀棒ほうじ茶 525mlPET、加賀棒ほうじ茶 275mlPET、加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET、加賀棒ほうじ茶 香る柚子525mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)[写真拡大]

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  • 「加賀棒ほうじ茶 525mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)
  • 「加賀棒ほうじ茶 275mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)
  • 「「加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)
  • 「加賀棒ほうじ茶 香る柚子525mlPET」(写真:ポッカサッポロフード&ビバレッジの発表資料より)

■「加賀棒ほうじ茶シリーズ」年間累計販売が100万ケース突破

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは27日、「加賀棒ほうじ茶」シリーズ4品の2018年の累計販売数が100万ケースを突破したと発表した。同シリーズは、2015年秋に「500mlPET」を発売して販売を開始。金沢発祥の伝統的な焙煎方法で“棒ほうじ茶”の香ばしさとコクを引き出した上品な味が支持され、好評を得たかたちだ(価格はいずれも税別)。

■商品ラインナップ

 「加賀棒ほうじ茶500mlPET」:1本140円
 2015年8月31日に発売。金沢発祥の伝統的な焙煎方法を使ったプレミアムな“ほうじ茶”で、2017年秋に525mlに容量を変更した。

 「加賀棒ほうじ茶250mlPET」:1本115円
 2016年8月より発売。番茶葉の使用量を増やして香ばしさを斬新。HOTでもCOLDでも楽しめる。

 「加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPEL」:1本130円
 2017年9月発売。国産牛乳を加え香ばしさとミルクのコクを引き出した上品な味。HOTとCOLDで楽しめる。

 「加賀棒ほうじ茶 香る柚子525ml」:1本140円
 2018年10月発売。石川県と縁の深い“柚子”の皮を使った、柚子が香るプレミアムなほうじ茶で、無糖でほのかな甘さを感じる上品な味。

■加賀棒ほうじ茶とは

 加賀棒ほうじ茶は、茶葉の葉を取り除いた茎を石川県の伝統的な技術で焙煎し、香ばしい香りとコクのある味が特徴。

シリーズ4品で使用されている“棒ほうじ茶”は、碾茶(てんちゃ)の茎と二番茶の茎をブレンドした国産茎茶100%を使用し、金沢発祥の伝統的な焙煎方法である遠赤外線焙煎により、時間をかけて浅炒りで焙煎し、カフェインを抑えた上品な味としている。

 どのシリーズもパッケージは、和モダンな高級感と上品さを表現し、裏面は石川県観光PRマスコットキャラクター“ひゃくまんさん”をあしらい、石川県発の商品であることをアピール。フード・アクション・ニッポンのロゴも配置し、国産茶葉を使っていることも表現した。(記事:さゆり・記事一覧を見る

関連キーワード石川県ポッカサッポロフード&ビバレッジ

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