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「大阪万博」決定し南海辰村建設が急伸など建設株が一斉高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■櫻島埠頭は買い気配のままストップ高に迫る
「2025年万博、大阪で開催決定、55年ぶり2回目」(NHKニュースWEB2018年11月24日4時41分より)と伝えられ、11月26日朝の東京株式市場では、地元の建設大手、南海辰村建設<1850>(東2)が取引開始後に12%高の630円(69円高)と急伸し、総合大手の大成建設<1801>(東1)、大林組<1802>(東1)など、建設株が一斉高となっている。
開催候補地の近隣に土地を持つとされる櫻島埠頭<9353>(東2)は買い気配のまま19%高3605円(560円高)となり、本日のストップ高(700円高の3745円)に迫っている。
五洋建設<1893>(東1)などの海洋土木株、南海電気鉄道<9044>(東1)などの交通・輸送関連株、CSP<9740>(東1)などの警備株も高い。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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