アーバネットコーポレーションは販売用不動産2物件の売却を発表

2018年11月16日 09:16

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売却価格は、前期18年6月期の売上高の10%を超える額に相当

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は15日、販売用不動産2物件の売却を発表した。

 売却物件は、台東区根岸の投資用ワンルームマンションと、中野区本町の投資用ワンルームマンション。引渡時期は、それぞれ19年10月31日と11月29日を予定している。売却価格は、前期18年6月期の売上高の10%を超える額に相当するとしている。

 ちなみに、18年6月期の売上高は160億85百万円である。

 なお、この売上高は、20年6月期の業績に加わる。

 投資用ワンルームの需要は依然として高いことから、同社の業績は今後も好調に推移するものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事