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バリューデザインは第2四半期の赤字脱却など注目されてストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キャッシュレス化「市場の成長性は非常に良好」と決算短信
バリューデザイン<3960>(東マ)は11月14日、急伸し、9時30分前にストップ高の2835円(500円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。13日の取引終了後、第2四半期の連結業績(2018年4~9月、累計)を発表し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字転換または収支トントンになったため、注目が再燃した。消費税のポイント還元政策に関連する銘柄でもあり、業績同胞への注目度は高いようだ。
チェーン店などが自社ブランドで発行できるハウス電子マネー(プリペイドカード)発行システム「バリューカード」サービスなどを展開し、第2四半期は、キャッシュレス化の推進に向けて様々な決済端末の普及が進んでおり、「市場の成長性は非常に良好な状態」(決算短信より)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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