Windows 10、「おすすめ」アプリとして勝手にLINEアプリをインストール

2018年11月13日 22:49

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Windows 10の「ストア」アプリには、ユーザーの同意なしに勝手に「おすすめ」のアプリをインストールするという機能があるという。この機能で「LINE」アプリが勝手にインストールされる例が最近報告されているようだ(did2memo.net)。

 この機能はWindows 10のバージョン1511より導入されたもので、「Microsoftコンシューマーエクスペリエンス」を無効にすることでオフにできるというが、この設定はEnterprise・Education版でしか適用されないとのこと(マイクロソフト Network & AD サポートチーム公式ブログ)。

 また、勝手にインストールされたアプリはスタートメニューでそのアプリの項目を表示させ、右クリックメニューから「アンインストール」を選択すれば良いとのこと。

 スラドのコメントを読む | Windows

 関連ストーリー:
Windows 10で他のブラウザーを使用しているとMicrosoft Edgeの広告が表示される? 2016年11月06日
Windows 10 Anniversary Updateの一般提供が始まる 2016年08月03日
Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ 2016年05月20日
Windows 10 Insider Preview、スタートメニューに広告が表示されるとして話題に 2015年10月18日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードLINEMicrosoftWindowsWindows 10

「ソフトウェア・OS」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース