関連記事
マザーズ先物概況:小反発、下値の堅さから押し目買いも
記事提供元:フィスコ
*16:30JST マザーズ先物概況:小反発、下値の堅さから押し目買いも
13日のマザーズ先物は小幅反発となった。前日比6.0pt高の954.0ptで取引を終えた。高値は956.0pt、安値は909.0pt、売買高は3799枚。米ハイテク株安を映した日経平均の急反落を映して、マザーズ先物にも朝方は売りが先行した。一時前日比39.0pt安の909.0ptまで下押し、心理的な節目である900.0pt割れ目前まで迫った。ただ、日経平均が下げ渋るなか、節目の900ptを前に個人投資家による押し目買いなどが優勢となり、マザーズ先物は次第に戻り歩調に転じた。また、個別では、指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>やそーせい<4565>、アンジェス<4563>が切り返したことも、投資家心理に好影響を与えた。《SK》
スポンサードリンク

