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パイプドHDのグループ企業、フレンディットは最低1席から利用できるコールセンターソリューション「オートコールBB」を提供開始
■少ない人員で電話応対業務の効率化が可能
パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、フレンディットは、最低1席から利用できるコールセンターソリューション「オートコールBB」を、本日11月12日より提供開始する。
自動発信と自動音声応答を兼ね備えたオートコール搭載システムにより、少ない人員で電話応対業務の効率化が可能となる。また、2018年11月15日(木)~16日(金)に池袋サンシャインシティ・文化会館(東京都豊島区)で開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2018 in 東京(第19回)」に「オートコールBB」を出展する。
「オートコールBB」とはオペレータに代わって自動で発信を行い、接続した電話には、自動音声応答(IVR)で予め設定した音声を流すオートコール搭載システムである。自動音声応答の特長として、テキストを入力するだけで音声データの作成・編集が可能な「テキスト音声化機能」を搭載している。また、指定した日にち・時間・リストに自動で発信する「スケジュール発信機能」も搭載しており、来店客への予約確認やお客様満足度アンケート、家賃滞納者への督促案内などが無人で効率良く架電できる。最低1席から導入でき、「オートコールBB」の基盤であるコールセンタープラットフォーム「BizBaseテレマーケティング」との連動も可能である。 URL:https://www.friendit.co.jp/product/bizbase/acbb/
「BizBaseテレマーケティング」は、営業担当者やコールセンターのオペレータ、スーパーバイザーの受発信業務全般を支援するツール。架電リストから、地域や架電履歴などの情報からターゲッティングした架電先に対して、オペレータへ架電作業を指示することができる。架電面では、IP-Phoneとの連携により、画面のアイコンをクリックすることで架電を開始できるプレビュー発信機能や、通話録音機能も搭載している。 URL: https://www.friendit.co.jp/product/bizbase/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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