後場の日経平均は437円高でスタート、ダイキンやソフトバンクが指数をけん引

2018年11月8日 12:54

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22523.63;+437.83TOPIX;1684.28;+31.85

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は22523.63円と前引け値(22509.10円)からやや上げ幅を拡大して取引を開始した。アジア株が堅調に推移するなか、ランチタイムの225先物は22500-22550円のレンジでの動きをみせ、この日の高値圏での動きとなった。重大イベントであった米中間選挙を無難に通過し、積極的な好業績銘柄物色や足元で売り込まれていたハイテク株などへの買い戻しは継続している。しかし、日経平均は直近の価格帯別売買高にて商いの積みあがっている22500-22700円を前に戻り売り圧力も強く、本格的なショートカバーの流れには至っていないもよう。

 セクターでは、ゴム製品を除く32業種が揃って上昇し、なかでも石油石炭製品や鉱業の上げが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>、ダイキン工業<6367>、ソフトバンクG<9984>が指数をけん引。《HH》

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