日経平均は360円高でスタート、SUMCOや明治HDが買われる

2018年11月8日 09:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22446.01;+360.21TOPIX;1677.43;+25.00

[寄り付き概況]

8日の日経平均は前日比360.21円高の22446.01円と反発して取引を開始した。7日の米国市場では米国株式相場は上昇、ダウ平均は545.29ドル高の26180.30、ナスダックは194.79ポイント高の7570.75で取引を終了した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比440円高の22560円。円相場は1ドル113円50銭後半で推移している。シカゴ先物清算値を下回って始まった日経平均だが、その後、400円を超える上げ幅に広げ、シカゴ先物へサヤ寄せする格好となっている。

業種別では、ゴム製品を除き、鉱業、ガラス・土石製品、機械、海運業をはじめ32業種でプラス推移。売買代金上位では、業績が好調なSUMCO<3436>、明治ホールディングス<2269>が大幅に上昇、コマツ<6301>、ダイキン工<6367>などが上昇している。《US》

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