お金のデザイン、資産運用「THEO」でTHEO積立の引落し日を4つに拡大

2018年11月6日 08:26

印刷

「THEO」の画面イメージ。(画像: お金のデザインの発表資料より)

「THEO」の画面イメージ。(画像: お金のデザインの発表資料より)[写真拡大]

 金融ベンチャー、お金のデザインは5日、自社主力商品である「THEO(テオ)」および「THEO+(テオプラス)」において、「THEO積立」引き落とし日の選択を、従来の1つから、4つに拡大したと発表した。

【こちらも】ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 「THEO+ 愛媛銀行」の提供開始

 お金のデザインは、2013年8月創立の「人とお金の新しい関係を創る」次世代ベンチャー。 独自開発の日本初となるAI搭載ロボアドバイザーによるおまかせ資産運用サービス「 THEO (テオ)」をはじめ、iDeCoサービス「MYDC」、機関投資家向けチャネル「ARCA GLOBAL ASSET」などのサービスを手がける。テクノロジーの活用で、金融・投資の知識が無い人でも、簡単に資産運用ができるような世の中にすることを目指している。

 その代表的な商品である「THEO」は、1万円からスマホだけで投資ができるサービス。運用報酬が1%(年率・税抜き)と低コストではじめられ、AIロボがひとりひとりに最適なポートフォリオをアドバイスする目新しさもあって、20-30代を中心に運用者が5万7千人(2018年10月現在)を超えるほどのヒット商品となった。顧客満足度も高く、新しい資産運用のカタチとして注目されている。

 その「THEO」および「THEO+」で、「THEO積立」の引き落とし日がこれまで毎月5日のみだったものを、「6日、12日、20日、26日」の4つの中から選択可能に変更。また、引落しからTHEO口座への入金が反映されるまでの日数も、5営業日後だったものを「引落し日から3営業日後」に短縮。簡単な設定変更で、利便性を高める。

 2016年2月からサービス開始となった「THEO」は、その簡易性もあって今後もますます利用者が増えると予測される。「お金を通じて、一人ひとりが自分らしく生きることを応援したい」とする、お金のデザインの動きと合わせて注目したい。

関連キーワード

関連記事