日経平均は14円安でスタート、その後は下げ幅を拡大して推移

2018年11月1日 09:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21906.41;-14.05TOPIX;1647.1;+0.98


[寄り付き概況] 11月1日の日経平均は前日比14.05円安の21906.41円と下落して取引を開始した。10月31日の米国市場では米国株式相場は上昇、ダウ平均は241.12ドル高の25115.76、ナスダックは144.25ポイント高の7305.90で取引を終了した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の21770円。円相場は1ドル112円90銭台と円高方向に振れている。節目の22000円に接近していることもあり、いったんは短期筋の利食いから開始する展開となっている。

業種別では、情報・通信、パルプ・紙、証券、商品先物取引業、石油・石炭製品などが下落している一方、不動産、電気機器、精密機器などがプラスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>、ソフトバンクG<9984>、ZOZO<3092>などが下げている反面、村田製作所<6981>の上昇が目立っている。アドバンテスト<6857>、武田薬品<4502>、SMC<6273>などが上昇している。《US》

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