26日のNY市場は下落

2018年10月29日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24688.31;-296.24Nasdaq;7167.21;-151.12CME225;21250;+20(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は下落。ダウ平均は296.24ドル安の24688.31、ナスダックは151.12ポイント安の7167.21で取引を終了した。ネット小売のアマゾン(AMZN)及び検索大手のアルファベット(GOOGL)の決算で成長減速が示されたことで、米企業業績への先行き懸念が強まり、ハイテク株を中心に終日大幅下落となった。7-9月期GDP速報値は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では自動車・自動車部品を除いて全面安となり、特に小売や不動産の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21250円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、TDK<6762>が堅調。一方で、ファナック<6954>、NTT<9432>、資生堂<4911>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>はさえないなど、対東証比較(1ドル111.91円換算)で高安まちまち。《FA》

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