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アサヒHDは配当方針の変更・増配が好感されてストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■配当性向を30%から50%に上げ3月期末配当を37円予想から60円に
貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)は10月26日、買い気配で始まり、9時25分過ぎにストップ高の2307円(400円高)で売買が成立した。25日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4~9月、累計、IFRS基準)と、配当方針の変更・増配を発表し、注目集中となった。
第2四半期までの累計連結決算はほぼ会社予想通りとなり、売上高は前年同期比5%増加し、純利益は同6%増加した。3月通期の見通しも据え置き、従来予想を継続した。
ただ、配当については、「株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つ」(決算短信より)とし、年2回を基本とする配当について、配当性向をこれまでの「30%以上をめど」とする方針から「50%以上をめど」とする方針に変更するとした。これに基づき、3月期末の配当は従来予想の37円を60円に増額した。前期実績は33円だった。9月中間配当も大幅に増額した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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