次期Windows 10大型アップデート、新たなSpectre対策導入の予定

2018年10月24日 00:30

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Windows 10では年2回の大型アップデートが計画されてあるが、「Windows 10 19H1」と呼ばれている2019年上半期リリース予定の大型アップデートのプレビューはすでに開始されており、新機能についても情報が少しずつ出回り始めているが、19H1ではSpcetre脆弱性に対する対応が新たに導入されるという(MSPoweruserCNET Japan)。

 Googleが考案した脆弱性対策である「Retpoline」が導入されるとのことで、パフォーマンスの低下がほとんどないというのが特徴だそうだ。ただ、これに対してはすでに確立された手法であるにも関わらず導入が来年になるのは遅いのではないかという批判も出ている。

 また、タスクマネージャではアプリケーション毎にDPIスケーリング機能の対応状況が確認できるようになるほか(PC Watch)、で削除可能なプリインストールアプリが増えるという(窓の杜過去記事)。

 スラドのコメントを読む | Windows

 関連ストーリー:
Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加 2018年10月21日
Windows 10 Insider Preview(19H1)、暗号化されたファイルが誤配信される 2018年09月16日
Windows 10 Insider Preview、初の19H1(RS6)ビルドが提供開始 2018年07月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogle脆弱性WindowsWindows 10Spectre

「ソフトウェア・OS」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース