ビーブレイクシステムズは底値圏、19年6月期増収増益予想

2018年10月22日 09:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA-EYES」製造販売やシステム受託開発などを展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で8月安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。

■クラウドERPやシステム受託開発を展開

 サービス業向けクラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)「MA-EYES」等を製造販売するパッケージ事業、システム受託開発やIT技術者派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開している。

■19年6月期増収増益予想

 19年6月期の非連結業績予想は売上高が18年6月期比6.0%増の12億円、営業利益が6.7%増の1億80百万円、経常利益が6.9%増の1億80百万円、純利益が8.8%増の1億27百万円としている。

 主力のパッケージ事業の好調が牽引して増収増益予想である。開発リソースをパッケージ事業にシフトさせることで、売上高の計画はパッケージ事業が20.1%増の7億52百万円、システムインテグレーション事業が11.4%減の4億48百万円としている。

■株価は底値圏

 株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏2800円近辺から反落し、8月の上場来安値2223円に接近したが、ほぼ底値圏だろう。10月19日の終値は2350円、今期予想PERは約28倍、時価総額は約36億円である。反発を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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