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後場の日経平均は260円安でスタート、ソフトバンクGやファーストリテがさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22398.14;-260.02TOPIX;1685.36;-19.28
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比260.02円安の22398.14円と前引け(22411.33円)からやや下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの225先物は22400-22480円のレンジで推移。アジア株は寄付から下げ幅を縮小するなか、為替相場でも1ドル=112.30-40銭台の推移となっており、朝方からやや円安方向に振れている。これらを背景に週末のポジション調整の動きはみられているものの、大きく売り込まれる流れには至っていない。
セクター別では、電気・ガス業と保険業を除く31業種が下落。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>がさえない半面、KYB<7242>や東京エレクトロン<8035>は上昇している。《HH》
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