NoSQLデータベース「MongoDB」、クラウド事業者対策でライセンスを変更

2018年10月19日 14:14

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 オープンソースのドキュメント指向データベース「MongoDB」がライセンスを独自の「Server Side Public License(SSPL)」に変更する。大手クラウド事業者がMongoDBを利用しているにも関わらず、プロジェクトにほとんど貢献していないという現状を受けてのライセンス変更となる(MongoDBの発表OSDN MagazineTechCrunchSlashdot)。

 先日のRedisと似たような話だが、こちらはAGPLをさらに厳しくした新OSSライセンスを作って対抗するようである。

 SSPLはAGPLをベースとするが、機能を追加したり修正を行ったMongoDBをサービスとして提供する場合にもソースコードの公開を求める条項が追加されている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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