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イオンモールは第2四半期決算など材料視され全体相場の急落に逆行高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■イオン北海道とマックスバリュ北海道の経営統合も材料視
イオンモール<8905>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、全体相場の急落に逆行高。取引開始後に2007円(72円高)まで上げ、半月ぶりに戻り高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3~8月累計、連結)を発表。また、ほぼ同時にイオン北海道<7512>(東1)とマックスバリュ北海道<7465>(東1)が経営統合を発表したことも材料視されている。
第2四半期の累計連結業績は、売上高に相当する営業収益が前年同期比9.6%増加し、営業利益も同9.3%増加、純利益は同22.4%増加して好調さを見せつけた。2月通期の見通しは据え置いたが、上振れ余地を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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