10日のNY市場は大幅に下落

2018年10月11日 07:14

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25598.74;-831.83Nasdaq;7422.05;-315.97CME225;22800;-730(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は大幅に下落。ダウ平均は831.83ドル安の25598.74、ナスダックは315.97ポイント安の7422.05で取引を終了した。米長期金利の上昇を嫌気し、売りが先行。ムニューシン財務長官が人民元の下落について中国政府による為替操作を調査する方針を示したことで、米中関係悪化への警戒感が広がり、終日軟調推移となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。ダウは830ドルを超す大幅下落となった。セクター別では全面安となり、特に耐久消費財・アパレルやソフトウェア・サービスの下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比730円安の22800円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、エーザイ<423>など、対東証比較(1ドル112.25円換算)で全般軟調。《FA》

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