【銘柄フラッシュ】多木化学がマツタケ近種の完全人工栽培で連日急伸しアルデプロも急騰

2018年10月10日 22:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 10月10日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われて3日連続ストップ高の20.1%高。

 2位はネクステージ<3186>(東1)の16.5%高となり、9日発表の第3四半期決算などが材料視されて再び出直り拡大。

 3位はエーアイテイー<9381>(東1)の15.1%高となり、14時40分に発表した第2四半期決算が材料視されて直後に一時ストップ高の29.6%高。

 アルデプロ<8925>(東2)は未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し材料視されて40.4%高となり一時ストップ高の63.8%高。京進<4735>(東2)は9日に発表した第1四半期決算と自社株買いの発表が材料視されて朝から気配値のままストップ高気配を続け、大引けにストップ高の17.3%高。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9日に発表した8月決算と今期の予想が材料視され15.2%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はライブサービスプラットフォーム「生活110番」のコンテンツを11月初旬から外部サイトにも提供開始することなどが言われて前場中盤に上げ、後場も再び持ち直して11.0%高。

 極東産機<6233>(JQS)は9月27日に上場し、従業員持ち株会の保有割合が着実に増加していることなどが言われて一気に切り返してストップ高の28.3%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は11月決算値の期待がぶり返してきたとされて約1週間ぶりに高値を更新し8.5%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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