NY金:反発で1191.50ドル、IMFが世界経済見通しを引き下げ

2018年10月10日 07:32

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記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY金:反発で1191.50ドル、IMFが世界経済見通しを引き下げ
NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:1191.50 ↑2.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+2.90ドルの1オンス=1191.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1195.80ドルまで買われた。国際通貨基金(IMF)が公表した世界経済見通し(WEO)で、今年と来年の世界成長率をいずれも3.7%とし、3カ月前に示した3.9%から引き下げたことが材料視されたようだ。米長期金利の伸び悩みやユーロ安が一服したことも意識されたようだ。《CS》

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