第一パン 75日線水準で下げ止まり、ダブルボトム形成後に反発基調継続か

2018年10月9日 13:40

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記事提供元:フィスコ


*13:40JST <2215> 第一パン 1135 -23
8月15日と9月13日の安値でダブルボトムを形成後、5日線に沿ってほぼ一直線に上昇してきた。本日はいったん売り優勢となり、5日線を割り込んでいるものの、75日線水準が支持線として機能している。先週末から遅行線が株価を上回って強気シグナル発生を開始しており、ともに上向きの転換線が基準線の上方に位置するなか、日々線は雲上限をキープしている。これにより三役好転の形状は継続しており、買い方優位の状況は続こう《SK》

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