後場の日経平均は247円安でスタート、任天堂やソフトバンクGが売られる

2018年10月9日 13:09

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23536.30;-247.42TOPIX;1766.16;-26.49

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比247.42円安の23536.30円と前引け(23564.91円)からやや下げ幅を広げて取引を開始した。昨日の米国市場の流れを受けてハイテク株の下げが目立ち、指数を押し下げている。東京証券取引所の一部でシステム障害が発生したことに加え、中国景気の先行き不透明感から投資家のリスク選好姿勢が後退しているようだ。

 セクター別では、鉱業や輸送用機器、電気機器、水産・農林業が下落している一方で、不動産業は上昇。売買代金上位では、任天堂<7974>やソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>が売られている反面、ファーストリテ<9983>やユニファミマ<8028>は買われている。《HH》

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