東京為替:米金利上昇を意識したドル買いは一段落か

2018年10月8日 11:51

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記事提供元:フィスコ


*11:51JST 東京為替:米金利上昇を意識したドル買いは一段落か
8日午前の東京市場でドル・円は113円80銭台で推移。ルは一時113円94銭まで買われたが、米長期金利上昇を意識したドル買いは一巡しつつある。ただし、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは113円台半ば近辺で下げ渋り、欧米市場で114円台に戻す可能性は残されているとの見方が出ている。ここまでのドル・円は113円65銭から113円94銭で推移。
・ユーロ・円は、130円88銭から131円25銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1515ドルから1.1528ドルで推移

■今後のポイント
・米長期金利上昇の影響を見極める展開
・114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値74.58ドル 安値73.53ドル 直近値73.72ドル《MK》

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