米国防総省が公募のJEDIクラウドシステム、提案書提出方法がDVD手渡しに

2018年9月30日 22:45

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記事提供元:スラド

米国防総省(DoD)のクラウドシステムJEDI (Joint Enterprise Defense Infrastructure) Cloudは7月から公募が実施されているが、9月24日になって提案書の提出方法がDVDの手渡しのみに変更された(The Registerの記事公募内容変更点)。

もともとのガイドラインで指定されていた提案書提出方法は電子メールで、添付ファイルは1件あたり25MBを超えないこと、電子メール1件あたりのサイズが50MBを超えないこと、となっていた。動画を添付する場合はAMRDEC SAFE経由での送信が指定されており、1件あたり最大2GBまで送信可能(ただし、送信は1件のみにすることを推奨)だった。

今回の変更では動画を含めてすべての提案内容を1枚以上のDVDメディアに収録し、東部時間10月12日の9時から12時の間に手渡しで提出するよう求められている。また、提出場所を確認するため、10月10日17時までに電子メールで連絡する必要がある。

なお、当初の提出期限は9月17日だったが、8月31日付で10月9日に変更されていた。この時点では電子メールでの提出だったため、提出可能な時間帯の制約はなく、前日までに提出することも可能だった。

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