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持田製薬は高純度EPA製剤や慢性便秘症治療薬が材料視され2年ぶりの高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ライセンス結ぶ海外企業によるEPA製剤の拡大に期待膨らむ
持田製薬<4534>(東1)は27日、4日続伸基調となり、9時50分にかけて9650円(160円高)まで上げて2016年以来の高値に進んでいる。21日付で慢性便秘症治療薬「モビコール配合内用剤」の国内製造販売承認を取得と発表したほか、高純度EPA製剤に関する期待も強いようだ。
同社は2018年6月、新規高純度EPA製剤の商業権導出に関するライセンス契約をAmarin社(Amarin Corporation plc、アイルランド、アマリン社、米NASDAQ上場)と締結した。そのアマリン社が前週末、高純度EPA製剤にかかわる臨床試験で好結果を得たと伝えられたため、これを期待材料として連想が膨らむ格好になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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