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9月25日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:52JST 9月25日のNY為替概況
25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円74銭まで下落後、112円98銭まで上昇し、112円95銭で引けた。
米国の住宅価格関連指標が予想を下回ったためドル売りが優勢となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、利上げを織り込む動きに米10年債利回りが年初来の高水準近辺を維持したため、ドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1793ドルまで上昇後、1.1761ドルまで下落し、1.1770ドルで引けた。
ユーロ・円は、132円76銭から133円11銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.3144ドルから1.3194ドルまで上昇した。
メルケル独首相やメイ英首相の発言を受けて離脱への警戒感が後退し、ポンドの買戻しに拍車がかかった。
ドル・スイスは、0.9662フランから0.9636フランまで下落した。
[経済指標]・米・9月消費者信頼感指数:138.4(予想:132.0、8月:134.7←133.4)・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:29(予想:20、8月:24)・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+0.2%%(予想:+0.3%、6月:+0.3%←+0.2%)・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.92%(予想:+6.20%、6月:+6.36%←+6.31%)
《KY》
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