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【株式市場】NYダウの大幅高や円安に乗り日経平均は一時384円高と大幅続伸
◆日経平均は2万3776円69銭(356円15銭高)、TOPIXは1787.39ポイント(27.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8235万株
9月19日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高や米国金利の上昇を受けた円安進行などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均はいきなり334円高で始まった。米金利上昇による資金運用環境の改善などが言われて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの金融株が軒並み上げ、円安を受けて資源株、機械株なども高い。日経平均は384円11銭高(2万3804円65銭)まで上げ、前引けも356円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
ランドビジネス<8944>(東1)がストップ高となり、発行株数の6%に達する自社株買いが注目されて買い殺到。プレミアグループ<7199>(東2)は自動車整備事業への本格参入などが材料視されて大きく出直り、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はサウンドミドルウェアの大型アップデートと「東京ゲームショウ2018」への出展が注目されて年初来の高値。ワットマン<9927>(JQS)は「国内の中古品大手がアジア市場の開拓に乗り出す」との経済紙報道などが連想買いを誘発したとの見方があり急伸。
東証1部の出来高概算は増加して7億8235万株。売買代金は1兆3877億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は346銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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