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PALTEKが保育施設向け午睡チェック専用アプリ「IBUKI NAP」の販売を開始

PALTEK<7587>(東2)は、独自のバイタルセンサー技術を利用した呼吸見守りセンサーや共振美顔器など、ユニークなテクノロジーを発明・開発するリキッド・デザイン・システムズ(横浜市港北区)が開発した保育施設向け午睡チェック専用アプリ「IBUKI NAP(イブキ ナップ)」の販売を開始する。[写真拡大]
■午睡中の園児を12人同時に見守り、保育士の作業を軽減
PALTEK<7587>(東2)は、独自のバイタルセンサー技術を利用した呼吸見守りセンサーや共振美顔器など、ユニークなテクノロジーを発明・開発するリキッド・デザイン・システムズ(横浜市港北区)が開発した保育施設向け午睡チェック専用アプリ「IBUKI NAP(イブキ ナップ)」の販売を開始する。
少子高齢化が進む日本において出生率を高めることは喫緊の課題のひとつであり、2015年に始まった「子ども子育て支援新制度」では、0歳児~2歳児の乳児を主に預かる小規模保育が認可事業となり、乳児保育の機会が増加している。
その一方で、保育施設ではうつぶせ寝による事故防止策の一環で、乳幼児の睡眠中、5分または10分毎に呼吸や体の向きを目視確認して、午睡チェック表に記録することが義務付けられている。しかし保育現場では待機児童問題により定員限度一杯の子供をあずかっている上に、保育士が不足している状況であり、保育士の業務負担は非常に重くなっている。
今回販売を開始する「IBUKI NAP」は、保育園・託児所等の施設向けに開発された午睡チェック専用アプリである。現在販売している乳幼児呼吸見守りセンサー「IBUKI ONE」と連動して、睡眠中の呼吸状態を自動的にアプリ上に記録し、乳幼児の体の向きを画面上のタッチ操作で簡単にチェックできる。これにより、保育士の精神的負担を軽減、作業負担を大幅に削減するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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